【福井県鯖江市】レッサーパンダの聖地・西山動物園に行ってきた

福井県鯖江市にある西山動物園に行ってきた。 こちらの動物園は「レッサーパンダの聖地」と有名。 実は鯖江は日本で有数のレッサーパンダ繁殖数を誇る一大産地。あとメガネもだ。 名前は魚類っぽいのにレッサーパンダなのか? なぜレッサーパンダで溢れ返ったかというと、中国とメガネと悲しい歴史があるのだがここでは割愛。本当はジャイアントパンダの聖地になるはずだったなんて口が…

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ションベンタレ 臭すぎて鍋がマズくなる飯テロ魚(語弊あり)

小便を垂れている魚? タカノハダイという立派な名前の魚がいる。 体の縞模様が鷹の羽みたいに見えること、また鯛に似ていることが名前の由来。ところが立派な名前とは裏腹にとんでもない別名を付けられている。 『ションベンタレ』 あまりにもひどすぎる別名はなぜついたのか。調査してみようではないか。 本州中部以南に生息。体長約45㎝ほどのいたって普通の魚である。普通の魚では…

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バビルサ~自分の死を見つめる生き物・・・ただのドM!?~

頭に牙が刺さっちゃう。だってバビルサだもの。 自分の牙が頭に刺さってしまうという珍生物がいる。『バビルサ』というイノシシの仲間である。 ネットや本で珍生物を探すと必ずといっていいほどランクインしている生き物である。常連と言うか定番と言うかかなりインパクトが強いので結構有名。 なんたって自分の牙が顔に刺さっているのだからな。 イノシシのようなブタのようなバビルサのような…

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チンチラ 意外と武闘派な齧歯類

人気急上昇中!触り心地NO.1ペット 新進気鋭の人気ペットとしてデグーと人気を二分する(もしくは混同されている)『チンチラ』。先に言っておくがネコの方ではない。 アンデス山脈に生息するネズミとリスの中間的な見た目の生物で、遠目にはネザーランドドワーフに見えなくもない。つまりかわいいのだ。その見た目のかわいさから近年注目が集まり、ペットショップでもよく見かけるようになった。 ちな…

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エクレアナマコ エクレアそっくりなナマコ(まずい)

沖縄の海にエクレア 沖縄の海に洋菓子のような生物がいた。エクレアそっくりな『エクレアナマコ』である。 なんとまだ世界で沖縄とオーストラリアとでしか発見されていない超レアエクレア・・・ではなくナマコなのだが一体どんな味いや、どんな生物なのか。 エクレアか東京ばな奈 オーストラリア周辺海域に生息。体長40~50㎝で体の色が褐色で黒色の斑点が所々ある。見た目がまるでチョコがかか…

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ペルビアンジャイアントオオムカデ プラスチックを砕く最強ムカデ

世界最大のムカデ 世界で一番大きいムカデ『ペルビアンジャイアントオオムカデ』 世界最大はムカデ人間じゃないか!と言うヤツはとんでもない変態である。 「ペルーオオムカデ」や「ダイオウムカデ」等とも呼ばれ、つまりとんでもなく大きいムカデなのだ。要するにバケモノに近いが、調べてみるとさらにバケモノ染みたことが明らかに・・・ バケモノみたいなムカデ ペルーやブラジルなど南米…

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バナナナメクジ バナナそっくりなアメリカの人気者

バナナそっくりなナメクジ 『バナナナメクジ』という美味しそうなナメクジがいる。 予想通り黄色くてバナナのようなナメクジだがそれだけではない。とてつもなくヤバいナメクジである。 一体どんなナメクジなのか。調査してみようではないか。 大学のマスコットにもなった アメリカに生息。体長は最大25㎝にもなる世界で二番目に大きいナメクジ。バナナより大きいかもしれない。 世…

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ケガエル 毛の生えたカエルは子煩悩

毛ガニならぬケガエル アフリカに『ケガエル』なる奇妙なカエルがいる。 毛ガニを思い起こえば分かると思うがなんとこのカエル。 両生類なのに毛が生えているのだ! なんとも珍妙不可思議なケガエルとは一体どんなカエルなのか。そしてなぜ毛が生えているのだろうか。 オスに毛が生える(意味深) アフリカ中西部(カメルーン、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、ナイジェリア)に生…

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ミシマオコゼ スターゲイザーと呼ばれた魚

世界一ブサイクなロマンチスト 星を眺める者・・・それはスターゲイザーと呼ばれる。なんとロマンチックであろうか。 そんなロマンチックな名前を持つ魚が『ミシマオコゼ』である。 海外では「Japanese stargazer」と呼ばれているのだが衝撃の事実が一つ。 ミシマオコゼは大変ブサイクなのだ! 世界一ブサイクなロマンチストかもしれないミシマオコゼ。一体どんな魚で…

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ワニガメ ガメラのモデルはワニよりも強い

ガメラのモデル ガメラのモデルと噂されるカメがいる。 それが『ワニガメ』である。名前の通りワニのようなイカつい鎧というか装甲のような甲羅を背負ったまさにガメラそのもの。 困ったことにこのガメラ。日本で野生化して繁殖しているのだ。時折、河川などで捕獲されるたびに「ガメラ発見!」などと報道される。なんか緊張感がないのは気のせいか・・・あとカミツキガメとよく間違えられるぞ。 …

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