スイカのようなメロン!?その名はマルセイユ

とあるJA系のスーパーで買い物をしていた時のことである。 なんだか変わったスイカが売っているのを目にした。 しかしよく見てみると・・・これはメロンじゃないのか??? どうやら「マルセイユ」という品種らしい。 全体になんだか黒っぽい筋が入っていて遠目にはスイカに見えても不思議ではないシルエットである。筋というか縄で長時間縛った後のような食い込み(?)のように…

続きを読む

パプリカはなぜ韓国産なのか???

~スーパーの赤いヤツ~ スーパーでもおなじみの野菜「パプリカ」 ただの赤いピーマンだと思っていたら「赤ピーマン」なるものが存在するらしく(ピーマンは成熟前に収穫しているから緑色なわけである)じゃあ赤ピーマンとは違うのかと思いきや明確な違いはなく、ピーマンより大型で肉厚であるとしか言いようがないのである。 パプリカよ、お前は何者なんだ??? ~パプリカとピーマンは仲間で…

続きを読む

恐怖のクジラ爆弾

2016年6月24日。 北海道の苫小牧で事件は起きた。 苫小牧港・西港南方沖合約25キロの海面にクジラの死骸が漂流しているが発見された。長さ約15メートル、幅約4メートルの巨大なクジラである。おそらくザトウクジラであろうか。 死骸は腐敗が進み、周囲には異臭が漂ってた。それだけならまだいいのだが腐敗によるガスがクジラの体内に溜り、死骸はパンパンの状態でいつ爆発してもおかしくない状…

続きを読む

シマダイカー~奈良公園にいるかもしれない・・・~

~シカのようなウシ!?~ ネット上でたまに聞く珍獣「シマダイカー」 日本はもちろん世界中でもあまり馴染みのないかなり希少な生物である。そのせいか調べてもあまり情報が出てこない。 体毛の柄が縞々の「ダイカー」だから「シマダイカー」。島にいれば「シマシマダイカー」になっていたかもしれない。ちなみにタイガーではない。それは虎である(笑)一休さんに縛られたりはしない。 見た目…

続きを読む

ヒョウモントカゲモドキ~トカゲなのかモドキなのか~

ヒョウモントカゲはいない!? 最近日本でも人気の爬虫類「ヒョウモントカゲモドキ」 名前からして毒がありそうだが(ヒョウモンダコのイメージ)そんなことはなく、動きが遅く性格もおとなしいのでとても飼いやすい生物である。 インドやアフガニスタン原産で名前の通りの豹のようながらから「レオパードゲッコ―」と呼ばれる。日本の愛好家からは「レオパ」と呼ばれているそうだが、だれもトカゲ…

続きを読む

【ペットショップ調査】ヒョウモントカゲモドキとクロクマハムスター

ホームセンターのペットコーナーにて「ヒョウモントカゲモドキ」なる生物を発見した。 初めて見たが、「ヒョウモン」という名から毒を持っているのかと思ったら(ヒョウモンダコのイメージ)そんなことはなくとても飼育しやすいようだ。しかも「モドキ」というくらいだから「ヒョウモントカゲ」という生き物のモドキかと思いきや、そんなことはなくそもそもヒョウモントカゲなる生き物が存在しないという理解不能…

続きを読む

【堺市・三宝下水処理場】三宝あじさい祭り

2016年6月 堺市の穴場三宝下水処理場にて「三宝あじさい祭り」が開催された。 堺市民に聞いても「三宝って一体どこなんだ?」と言われそうな辺境大阪市寄りに位置する三宝下水処理場である。こちらで処理された水(大和川の水?)でアジサイが育てられており、見頃になると(だいたい6月上旬)にあじさい祭りが開催される。 いわく「アジサイ一般公開が始まったきっかけは、5月から6月にかけて小学…

続きを読む

【天王寺動物園】マサヒロ君に会いに行ってみた。最終回

前回記事はこちら マサヒロ君に会いに行ってみた。その1 マサヒロ君に会いに行ってみた。その2 マサヒロ君を探す旅(?)もついに大詰めである。 こちらはチンパンジー。涼しいであろう屋内にいるのにこのだらけようである。進化しすぎたのだろうか(笑)ちなみに「マサヒロ君」ではないので悪しからず(なんとなくというか探せばそんな名前のチンパンジーはいるだろうな)。 …

続きを読む

【天王寺動物園】マサヒロ君に会いに行ってみた。その2

2016年6月 前回記事はこちら ニワトリの「マサヒロ君」を探す旅(?)は続く。 しかし、いかんせんこの日の気温は30度を超えかなり暑い。歩いているだけでかなりの体力を奪われる。 それは動物たちも同じで百獣の王のライバル(?)トラも暑さにへばる始末である(笑) これはさすがにひどいぞ(笑) 暑さのせいかジャガー親子も体調不良なり。 …

続きを読む

【天王寺動物園】マサヒロ君に会いに行ってみた。その1

2016年6月 今、大阪にある我らが天王寺動物園で話題沸騰中の鳥がいる。 天王寺動物園といえば日本で唯一飼育している鳥「キーウィ」がいる。と思ったら違うようだ(笑) その鳥はニワトリの「マサヒロ君」。エサ用だったヒヨコがいくつもの死線をかいくぐり生き残った伝説の猛者(?)である。いつしか飼育員もそんなニワトリが愛おしくなってきたのであろう。そのまま飼育されることになった・・・とテレ…

続きを読む

人気記事