ヤリマンボウ~台湾で大人気。奇祭「マンボウ祭り」とは?~

マンボウ?いや、ヤリマンボウです マンボウそっくりヤリマンボウ 「世界最弱生物」の称号を持つ『マンボウ』 「仲間が死んだショックで死ぬ」とか「ジャンプした衝撃で死ぬ」とかやたら死亡フラグが立ちかかっている世界最大級の硬骨魚類である。ほとんどは都市伝説レベルだが、中には本当に死んでしまうパターンもあるとかないとか。 マンボウにはいわゆる「マンボウ」も含め数種類いる。どれが本当の…

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マルメタピオカガエル~凶暴なタピオカ~

ミルクティーに合うかもしれないタピオカガエル タピオカ似のカエル? 「タピオカはカエルの卵である」 ミルクティーなんかに入っているぶよぶよした丸い物体。ストローに詰まったり最後まで残ってしまったり。それなら入れるなよ。と個人的には思わなくはない(笑) そんなタピオカ。そういう都市伝説があるがもちろん真っ赤な嘘。某国ではタピオカの代わりに古タイヤが使われるという恐ろしいこともあ…

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ノコギリガザミ~みそ汁の具は世界最強~

世界一の握力のカニ、それはノコギリガザミ 握力世界最強のみそ汁の具 世界最強の握力と噂されるカニがいる。 『ノコギリガザミ』という凶器みたいな名前のカニだ。甲羅の縁にあるトゲが鋸の歯のようであることが名前の由来。日本には三種類いるがどれも似たようなカニなので総称的な扱いにされている。 巨大なハサミが特徴的で左右で大きさが違う。小さいほうのハサミで器用にエサである貝類を掴み大き…

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マカロニペンギン~世界一多い伊達男~

伊達男ならぬ伊達ペンギン・マカロニペンギン 名前が美味しそう 美味しそうな名前のペンギン『マカロニペンギン』 頭というか眉辺りに生えている飾りの羽と分厚くでかい嘴が特徴的である。なんとなくレゲエ風に見える。『イワトビペンギン』に似ているが、あちらは毛が逆立っていてよりワイルドな印象。ちなみに同じマカロニ属で親戚みたいな存在。 マカロニ属には6種のペンギンがいて非常にややこしい…

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トウアズキ~アブリンが危なすぎる~

アブリンは危ない、それはトウアズキ 呪いのブレスレット 先日、テレビで興味深い話を放送していた。 ある植物で出来たブレスレットを身に付けたところ、原因不明の体調不良に襲われたというのだ。最終的には精神に異常をきたすほどで、運よくブレスレットが壊れることで難を逃れたそうだ。こうなるとただの呪いのブレスレットじゃないか。 そんな恐ろしい植物の名は『トウアズキ』というマメ科の植物だ…

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ワルナスビ~極悪非道!?世界中で悪さをするナスビ~

極悪非道のワルナスビ(悪茄子) 世の中には悪いナスビがいる。 ではいいナスビがいるのか?と言うともちろんいない。アンパンマンのキャラにいるかもしれないが。 その悪いナスビは『ワルナスビ(悪茄子)』という。英語でも「Apple of Sodom(ソドムのリンゴ)」、「Devil's tomato (悪魔のトマト)」などという悪名で呼ばれている。札付きの悪とはこのことであろう。 …

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チベタン・マスティフ~世界一高い!?2億円する犬~

世界一の巨大犬、それはチベタンマフティフ チンギス・ハン一押しの犬 チベットには伝説の巨大犬がいるという。『チベタンマスティフ』というチベット犬である。 大きいものだと体重100kgを超す超巨大犬。もはや犬ではない。 主人への忠誠心が強く、外敵に対しては勇敢に戦うと言われる。こんなでかい犬を襲う命知らずがいるのだろうか。番犬、護衛犬、猟犬に優れていると言われるが、そうでないと…

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【うさぎコミックの決定版】ぽぽたむさまとうさぎ彼女

pixivコミックで話題沸騰の「うさぎは正義」 うさぎが狼のボスになるというファンタジー(?)マンガである。これはかなりシュールで面白い。 作者は井口病院。どこかの総合病院ではない(ありそうだな)、ペンネームだろう。本名かもしれないが。その井口病院氏作「ぽぽたむさまのマフマフには適わない‼」と「うさぎ彼女」を読んでみた。 ぽぽたむさまのマフマフには適わない‼ 出典:リラク…

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ロマネスコ~オシャレなカリフラワー~

世界一美しい野菜・ロマネスコ オシャレな野菜として注目を集める『ロマネスコ』 「世界一美しい野菜」とも言われるが日本人の目には「大仏の頭のよう」に見えるだろう。それはそれで徳が高そうだがな。ブロッコリーとカリフラワーの間くらいの野菜と言われるが、どちらかというとカリフラワー寄り。 いやそもそもブロッコリーもカリフラワーも同じような野菜じゃないか(笑) なぜこんなにオシャレ…

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吹田クワイ~芽が出るあいつは絶滅寸前!?~

芽が出る縁起物・クワイ 正月にはかかせない食べ物『クワイ(慈姑)』 芽が出るということからおせち料理の定番である。 その見た目が鍬に似ていることから鍬芋から転じたのではないかという説が本当かどうかはわからない。ちなみに鍬からは芽は出ないからな。 「じゃあ、芋なんだ」と思ったらそうではなく、オモダカという植物の塊茎を食用としたものである。縁起物だけあって栄養があり体にいいのだが…

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