スナネコ~砂漠の天使はモフモフのモフモフ~

砂漠の天使、それはスナネコ 砂漠の天使 砂漠に生息する小型のネコ『スナネコ』 日本にいるネコよりも小型で野生のネコでは最小種とも。 小さいせいか幼い顔だちがとてもキュート。ネオテニーというわけではないであろうが。かわいすぎて「砂漠の天使」とまで呼ばれる。 耳が大きく尖っている。小さな顔の両端に離れてついていてなんだかアンバランスに見えるが、そこもまたかわいいのだ。耳…

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トウキョウトガリネズミ 東京にはいない北海道にいる江戸っ子!?

世界最小哺乳類・トウキョウトガリネズミ 東京にはいない? 東京にはいないネズミ『トウキョウトガリネズミ』 これは一体どういうことであろうか? 体長4cmほどの世界最小クラスの哺乳類。日本では間違いなく最小だ。 名前の通り顔の先が尖っていてネズミっぽくない。どうやらモグラの仲間である。ネズミではないからネコに狙われることがないらしい。どうやらまずいようだ。食べてみないと分…

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ネムリユスリカ~クマムシより強い世界最強の幼虫~

世界最強かもしれない虫・ネムリユスリカ 史上二番目に強い生物 史上最強の生物と言われる『クマムシ』 真空、乾燥、宇宙空間など。様々な過酷な環境でも死なないバケモノのような生き物だが、そのクマムシに引けを取らない最強生物がいる。 その名は『ネムリユスリカ』という。ユスリカとは蚊によく似た昆虫。よく似ているが同じではない。 幼虫が体を揺するように動くことが名前の由来。川の近…

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メジロ~ウグイスではない日本一鳴き声が美しい野鳥!?~

ウグイス色のウグイスではない鳥・メジロ ウグイスのライバル 春を告げる鳥『メジロ』 日本の野鳥でかなり小さい部類に入る鳥だが、市街地の住宅地や公園などでも見ることができる馴染みの深い鳥である。花の蜜を吸うのが大好きで「はなすい」などと呼ばれることも。 名前の通り目の周りが白いのが特徴的。決して白目なわけではない。英語でも「ホワイトアイ」と呼ばれている。 メジロ=目が白い…

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マチカネワニ~日本中が待ちかねた!?豊中にいた国産ワニ~

国産初のワニ、それはマチカネワニ 大阪府民待望のワニが豊中にいた 大阪府豊中市でワニの肉がブームになっているそうだ。 猫も杓子もワニ肉に夢中ということはないが、ワニ肉を提供するお店が増えてきている。なぜかというと同市のゆるキャラ「マチカネクン」にあやかっているという商売の乗っかり方として至極まともというか図太いと言うか。 ゆるキャラはいつだって地方の起爆剤なのだ。 …

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ヌートリア~毛皮は高級品。捕獲駆除で補助金が出るカピバラ~

カピバラのようなヌートリア カピバラでもビーバーでもないカピバラのような害獣『ヌートリア』 ゴムパッチンで一世を風靡したのはゆーとぴあ 要するに大きなネズミなのだが、小さいカピバラというよりは小さなドブネズミと言ったほうが近い。おそらくネズミ特有の細長い尻尾があるせいだろう。 水の中にいることが多くその点もカピバラに似るが、そのせいでビーバーにもよく間違えられる。幸い(?…

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ミーアキャット~砂漠のギャングは日光浴がお好き~

砂漠のギャング、それはミーアキャット 立っているのは日光浴「ライオンキング」のキャラのモデルとして一躍有名になった『ミーアキャット』 立ち姿がかわいいと動物園でも大人気。立ち姿と言えば『プレーリードッグ』も立つ動物で混同されがちだが、あちらはリスの仲間で草食。ミーアキャットはマングースの仲間でバリバリの肉食動物である。 アフリカのサバンナに棲んでいて普段は地下の巣穴で過ごす。も…

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キンカジュー~パリス・ヒルトンに嚙みついた珍獣~

珍獣キンカジュー セレブ御用達ペット、それはキンカジュー パリス・ヒルトンも飼っていたことで有名になった『キンカジュー』 かなりの珍獣で金色の毛並みだからキンカジュー・・・ではないが、イタチのようなサルのような見た目の不思議な生物。頭が丸く目も大きいので非常にチャーミングな顔立ちである。 その正体はなんとアライグマの仲間。アライグマだけあって手先が器用で、なんと指先には指紋ま…

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プレーリードッグ~草原の殺し屋~

草原の殺し屋、それはプレーリードッグ 北米のお邪魔者 後ろ足で立つ姿がなんともかわいい『プレーリードッグ』 立つ姿もかわいいが、座ると意外にでっぷりとしていて貫禄がありそれもなかなか乙である。 そのまま訳せば「草原の犬」ということだが、犬ではなくリス科の動物。じゃあなぜ犬なんだ???というと鳴き声が犬っぽいから。でもそんなに犬っぽくもないという声もちらほら聞こえてくるが、…

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マヌルネコ~蒙古で最古なネコ~

世界最古の猫、それはマヌルネコ 世界最古で蒙古なネコ 「世界最古の猫」と呼ばれるネコがいる。 『マヌルネコ』というモンゴルやチベットに棲むネコ科では最古の生物。「マヌル」とはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意。 モンゴル(蒙古)だけに最古なのだ(笑) 1500年前にはすでにいたようであるが、ちょうど類人猿が現れた頃でもある。もしかしたら人間の祖先とも面識があったのか…

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