ケア(ミヤマオウム)知能が世界一かもしれない唯一の肉食オウム

肉好き、いたずら好き・ケア(ミヤマオウム) 肉を食べるオウム ニュージ―ランドに世界で唯一肉を食べるオウムがいるという。 『ケア(ミヤマオウム)』と呼ばれるオウム。「きーあー」という鳴き声がマオリ人にはそう聞こえたようでそれが名前の由来。 オリーブグリーンと灰色の体毛に覆われていて、なんだか見たことあるような??? そうである。天敵がいないために好きな果実を好きなだけ食…

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ダイオウサソリ~世界最大!刺されるとヤバイ毒性とは・・・~

世界最大のサソリ、それはダイオウサソリ 世界最大のサソリ 世界最大のサソリ『ダイオウサソリ』 全長20cmにもなる巨大なサソリ。大王の名に恥じぬ大きさだ。 全身真っ黒で光沢があり見るからにヤバそうな雰囲気。横幅もどっしりとして広くかなりの存在感。近縁種に東南アジアに棲む『チャグロサソリ』がいるが、こちらはやや小ぶりで横幅が狭い。 近縁とは言え大王には程遠い。大王は偉大な…

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ブロブフィッシュ~英国が認めた世界一醜い動物~

世界一醜い動物、それはブロブフィッシュ 世界一醜い動物 世の中にはびっくりするくらい醜い動物がいる。 その中で晴れて世界一醜い動物と認定されたのが「ブロブフィッシュ(ニュウドウカジカ)」という魚。 一体そんなこと誰が決めたんだ?と調べたら、英国の「醜い動物保存協会」という一体何のために何をしているのか全く存在意義が分からない団体である。 どう考えてもディスっているように…

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ワモンゴキブリ~メスだけでも増える恐怖の巨大ゴキブリ~

メスだけで繁殖する、それはワモンゴキブリ 日本最大級のゴキブリ 日本には十数種類のゴキブリがいる。 その総数なんと200億匹以上。考えたくはないものだ。人口は減ってもゴキブリの数は減らないであろう。 その中でも屋内性最大種が『ワモンゴキブリ』 日本最大級の大型種で体は褐色で光沢がある。 名前の由来でもある胸部(頭のすぐ下くらい)に輪っか状の黄色い模様が特徴的。 …

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フェネック 世界一かわいい‼イヌ科最小動物

世界一かわいい、それはフェネック 世界一かわいい動物 アメリカのケーブルテレビCNNが「世界一かわいい動物」と認めた『フェネック』 そのかわいさから近年日本でもペットとして人気。 かわいすぎるためかイヌ科最小の動物で体重は2キロにも満たない。チワワよりも小さいのだ。 小さな体に対して大きな耳とふさふさの体毛が特徴で、これは砂漠に棲んでいるから。 耳は15cmほどあ…

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アナホリフクロウ~意外とかわいい。穴を掘り走り回るフクロウ~

穴を掘るフクロウ、それはアナホリフクロウ  穴を掘るフクロウ? フクロウと言えば木の上で暮らす夜行性の鳥。 ところが世の中には変なフクロウがいて昼間に活動してその辺を走り回るという変なやつがいるのだ。 その名は『アナホリフクロウ』 名前の通り穴を掘って暮らす。最初から掘るのは大変なのでプレーリードッグの古巣を占拠してリフォームしたり。しかもフクロウのくせに昼行性なのだ。…

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【科学者は変人だらけ】ビートたけしの面白科学者図鑑 

変な科学者がいっぱい! ビートたけしこと北野武と様々な分野の生物学者の対談をまとめた一冊。 対談ではあるが、エッセイのような感覚で読みやすい。 タイトルの通り変な・・・いや、面白い科学者がたくさん登場する。 世の中には奇妙な生物がいて時折スポットライトが当たったりするわけだが、それを研究する学者の話を聞く機会は以外に少ない。 「なぜこの生物を研究することになったか?…

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グロブスター~正体はヒトガタ?漂流する未確認生物の巨大死骸~

謎の巨大生物(の死骸)それはグロブスター 謎の巨大生物死骸 世界中の海岸に漂着する謎の生物の死骸『グロブスター』 グロいロブスターだからグロブスターではない。「グロテスク・ブロブ・モンスター」の略で要するにブヨブヨしているのだ。ちなみにロブスターは寿命がないと言われ、ある意味不老不死(?)なわけである意味こちらの方がバケモノ染みてるかも。 UMA(未確認生物)という扱いだ…

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トキ~鳴き声が汚かった日本の象徴~

今は無き日本の象徴・トキ >日本の象徴 「ニッポニアニッポン」の学名を持つ『トキ』 かつては日本全国で見られ、数が増えすぎて害鳥扱いされたことも。いかに日本の鳥という感じであるが日本の国鳥ではない。国鳥はキジである。 淡いピンク色の羽毛が特徴的でその色は朱鷺色と呼ばれる。日本人にとってトキが馴染みの存在であった証拠とも言える。 近年の開発などによる環境破壊や食肉、…

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