ミツユビハコガメ 世界中の生物が滅びても生き残る驚くべき理由

唯一の毒ガメ・ミツユビドクガメ 世の中には恐ろしいことに毒を持つカメがいるという。 『ミツユビハコガメ』という陸生のカメだ。 陸生では唯一毒を持っているが、ウミガメの一種『タイマイ』も個体によっては毒を持つ例はある。毒ではないが、ミドリガメを触って食中毒になるのはよくある話。 あれはカメにサルモネラ菌が付いているからだ。別にカメに限った話ではない。生物(特に野生)を触った…

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アフリカスイギュウ 年間200人以上が死ぬ未亡人製造機

黒の死神と呼ばれる牛 アフリカと言えば野生動物の王国(実際はそうでもないかもしれない〉 中には危険な動物もいるわけだが、そのなかでもトップクラスにヤバイのが『アフリカスイギュウ』と言われている。 一体なぜかなのか?調査してみようではないか。 ライバルはライオンアフリカスイギュウは体長200~340cmと立派なガタイに湾曲した立派な角を持つ。 普段は草食だが、外敵…

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カッパケリス・オオクライ~最古のスッポンは河童だった!?~

伝説の河童!?カッパケリス・オオクライ 河童はスッポンだった!?伝説のUMA「カッパ(河童)」 これがなんと石川県で発見されたのだ(!) 時は1994年。アマチュア研究家・大倉正敏氏が石川県白山市桑島にてカメの甲羅の化石二片を発見。大きさ約1~3センチほどの小さなものだがこれが後にえらい発見だということが判明。 なんとこれが新種のスッポンの仲間の化石であった。今まで福井県…

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ジャコウネズミ 奇行種!?謎すぎるキャラバン行動

キャラバン行動とは何か?ジャコウネズミ 体長12~16cmほど。日本にも長崎屋鹿児島などに生息。沖縄には「リュウキュウジャコウネズミ」という亜種がいる。 トガリネズミの仲間で口の先がとがっている。勘違い命名で有名な「トウキョウトガリネズミ」の親戚で、トガリネズミの仲間では最大クラス。ネズミとあるが齧歯類ではない。どちらかというとモグラの仲間だ。 見た目がネズミに近いせいかモグラの仲…

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【ざんねんないきもの事典?】大人もオススメ!しくじり動物大集合

進化はポンコツ、しくじりだらけ 出典:amazon 進化に失敗したポンコツな動物を紹介する「しくじり動物大集合」 児童書ながら大人にも受けて大ヒットした「ざんねんないきもの事典」の後追いというか二匹目のドジョウというか。実際、本屋ではざんねんないきもの事典の隣に並べられてあった。 ちなみにこちらも児童書。子供に動物好きは多いが、けものフレンズのヒットもあり、いまや児童だけ…

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シオマネキ~片手が大きいのは○○のため(利き手あり)~

片手がでかすぎるカニ・シオマネキ 「シオマネキ」というカニがいる。 このカニどういうわけか片手が異常にデカい。傍目にも邪魔で仕方ないと思うが一体なんのやくに立つのか? 調査してみた。 潮を招いている?日本には10種類ほどのシオマネキがいる。主な種類はシオマネキとハクセンシオマネキ。シオマネキはシオマネキでありながらシオマネキでもあるのだ。人間でいうなら鈴木という名字で…

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ワラスボ~干物が怖すぎる有明のエイリアン~

 有明のエイリアン・ワラスボ エイリアンのモデル!?1979年公開のリドリー・スコット監督のSF映画「エイリアン」 知らないものはいないであろう世界中で大ヒットした映画。 ちなみにエイリアンには外国人という意味もあるが、この映画のヒットでエイリアン=宇宙人のイメージが定着したため、日本の空港で外国人入国審査窓口の名称が「ALIEN」から「Foreign Registrati…

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ゲラダヒヒ オオカミを飼い慣らす破廉恥すぎるサル

オオカミを飼うサル、それはゲラダヒヒ 草原や岩場などに生息。夜になると100頭以上のゲラダヒヒが密集する。高原地帯だからいかんせん夜間は冷えるのだ。さしずめ、おしくらまんじゅうというところか。 地上での生活に適していて一日中座り込んで草を食べる。まるで田舎のコンビニにいるヤンキーのようだ。 あまりに座りすぎたのかお尻の脂肪が厚くなっている。これは人間に近い性質だが人間も座る…

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ウソ(鷽)~天満宮公認!神事「鷽替え」の木彫り鳥のすごい能力~

エイプリルフールの鳥(?)・鷽(ウソ) エイプリルフール向け!?4月1日はエイプリルフール。 世間では嘘を付いてもいいというが、ネット上には紛らわしい新商品の発売やジョークサイトなどが溢れしかも毎年過熱しているものだから困ったものだ。 そもそも人間なんて放っておいても嘘をつくじゃないか。 エイプリルフール向けの動物は人間だけじゃない。「ウソ(鷽)」というなんだか嘘臭い…

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