ARMAN(アーマン)~世界最小の生物は湯野浜温泉にいた!?~

2012年に山形県鶴岡市の湯野浜温泉で世界最小の微生物が発見された。

生物界をつくった微生物 -
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温泉の源泉中から「メタゲノム解析」なる技法を用いて発見されたらしい。
とりあえずすごくハイテクな技術であろう(笑)

この時27種の新たなる微生物が発見されたのだが、その中で「ARMAN(アーマン)」と呼ばれる世界最小クラスの微生物がいた。
そのサイズなんと0.0002㎜。・・・0の数を間違ってないか心配だがだれも分かるまい。イラストにするのも不可能というものだ(笑)
一体どれくらいの大きさなのだろか??とりあえず肉眼では見えないことは確かである。

これ以上小さくなると細胞が機能しないと言われているので、おそらく世界最小は間違いない
細胞を持たないウイルスは別であるが。
今まで発見されたARMANは酸性の環境下のみであったが、今回発見された湯野浜温泉はアルカリ性である。
これが非常に画期的で生命誕生の謎を解き明かすきっかけにもなるかもしれないと期待を寄せる科学者もいるようである。
ちなみにこのARMAN。人間には無害で病原性もないらしい。
つまり無害である(笑)

よく見つかったものである。

関連サイト:キュピロニウスのアトリエ
      ムンムンのアトリエ

よかったら何か買っていくがよい。
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見えない巨人―微生物 -
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