【うさぎコミックの決定版】ぽぽたむさまとうさぎ彼女

pixivコミックで話題沸騰の「うさぎは正義」

うさぎが狼のボスになるというファンタジー(?)マンガである。これはかなりシュールで面白い。

作者は井口病院。どこかの総合病院ではない(ありそうだな)、ペンネームだろう。本名かもしれないが。その井口病院氏作「ぽぽたむさまのマフマフには適わない‼」「うさぎ彼女」を読んでみた。

ぽぽたむさまのマフマフには適わない‼


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出典:リラクトコミックス公式サイト
井口病院氏と愛兎(なんて読めばいいのだろう)「ぽぽたむさま」との生活を描いたエッセイ的なマンガ。おそらく実際にあったこと100%のはず。

ぽぽたむさまはとにかく女王気質で、飼い主であるはずの井口病院氏を完全に舐め切った態度。うさぎはそもそもわがままだし、ぽぽたむ様に限ったことではないかもしれない。特にメスはその傾向が強い。

ちなみにぽぽたむさまはメスである。その証拠に首元には立派なマフマフ。これが最大のチャームポイントだ。わがままでもこのマフマフを見ているだけで許せてしまう。それはうさぎ好きなのだろう。

この本を読んで思うことは、なぜうさぎ関連のコンテンツは犬、猫に比べて少ないのかという作者の想い。うさぎは世界一かわいい生物と言いたいわけだ。まあ、犬派、猫派も同じことを言うだろうけどな(笑)

うさぎ彼女


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出典:pixivコミック
飼い主くんに恋する勘違いうさぎ「もも(こけもも)」のラブストーリー(?)

こちらはファンタジーというか完全に創作ものである。わがままなうさぎを擬人化して「彼女」設定にしているところが面白い。もちろん勝手に思いこんでいるだけだが。

うさぎ好きにはたまらなくかわいいであろうが「彼女がうさぎだったらなぁ」と思う人間がどれほどいるであろうか。


どちらのマンガもうさぎあるあるがふんだんに盛り込まれていて、うさぎ好きにはたまらない内容だ。買って読んでみる価値はあると思うが、少し絵が雑いというか残念なとこがちらほら。

個人的には「うさぎは正義」が一番オススメである。やはり一番パンチ力があるからな。

うさぎは正義 (リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ) -
うさぎは正義 (リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ) - ぽぽたむさまのマフマフには敵わない!!! -うさぎは正義 エッセイ編- (リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ) -
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