エクレアナマコ エクレアそっくりなナマコ(まずい)

沖縄の海にエクレア


エクレアナマコのイラスト

沖縄の海に洋菓子のような生物がいた。エクレアそっくりな『エクレアナマコ』である。

なんとまだ世界で沖縄とオーストラリアとでしか発見されていない超レアエクレア・・・ではなくナマコなのだが一体どんな味いや、どんな生物なのか。


エクレアか東京ばな奈


オーストラリア周辺海域に生息。体長40~50㎝で体の色が褐色で黒色の斑点が所々ある。見た目がまるでチョコがかかったエクレアのようでこれが名前の由来である。おそらく誰が見つけれてもそう名付けていたであろう。

個体差はあるがなんとなく限定物の東京ばな奈にも似ているかもしれない。サイズは少し大きめだけどな。

チョコのかかり具合いや、黒い斑点の具合は個体差がかなりあるがこの辺りの加減は一体なんなのか。黒いほうがモテたりするのだろうか。

松崎しげるみたいなもんだろう(意味不明)


2017年現在、オーストラリアと沖縄でしか見つかっていないがその間の海域にも生息しているのかいないのか。東京にはいそうにないが地域限定という意味では東京ばな奈と同じ。

沖縄では水深40-50mの海域に生息して割と人の目に触れる機会が多いと思うのだが、なぜこんなに目立つナマコがいままで発見されなかったのか不思議でならんよな。本当にエクレアと思われていたのなら仕方あるまいが沖縄ならチョコちんすこうだろうか。


見た目はエクレアだが味はマズイ


詳しい生態もまだ分かっていないが大切なことが一つ分かっている。

それは味はマズイとのことだ。

なぜか分かるのかというと舐めてみた研究者がいて「人に味を聞かれると思ってなめてみた」とのこと。決して知的探求心からではなく聞かれるからという極めて自発的な理由である。

研究者としてはどうかしていると思うが、実際に舐めてみる勇気には拍手したい。

さすがに食べようと思わなかったのはやはりエクレアと思い込むには無理があるからかそれとも気が引けるからだろうか。誰か食べてみたら味を教えてほしいが、自分では食べたいとは思わんよな。


ナマコ似のエクレアもある


ここにきてややこしい情報が入ってきた。

なんとエクレアに似たナマコならぬナマコに似せたエクレアがあるという。これぞエクレアの逆襲である(意味不明)

それは「横浜なまこエクレア」なるもの。横浜と言っても神奈川ではない。青森である。神奈川の人間はそんなケッタイな食べ物を作ったりはしない(失礼)

特産品のナマコ粉末が入ったこだわりの一品であるが、製作者いわく「個人的に好きではない」とのこと。

なぜ作ってしまったのだろうな。


調査結果
□大きさ:40~50㎝
□生息地:オーストラリア、沖縄
□エクレアそっくり
□目立つのにあまり発見されていない
□ナマコそっくりのエクレアもある

称号「エクレアもどき」
見つけて食べてはいけない。死にはしないと思うが保証は致しかねる。

エクレアナマコの擬人化
「エクレアって美味しいの?」


ナマコ学―生物・産業・文化 -
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