ペルビアンジャイアントオオムカデ プラスチックを砕く最強ムカデ

世界最大のムカデ


ペルビアンジャイアントオオムカデのイラスト

世界で一番大きいムカデ『ペルビアンジャイアントオオムカデ』

世界最大はムカデ人間じゃないか!と言うヤツはとんでもない変態である。

「ペルーオオムカデ」や「ダイオウムカデ」等とも呼ばれ、つまりとんでもなく大きいムカデなのだ。要するにバケモノに近いが、調べてみるとさらにバケモノ染みたことが明らかに・・・


バケモノみたいなムカデ


ペルーやブラジルなど南米に生息。最大で40㎝にもなる世界最大のムカデである。

夜行性で木に登り獲物を捕食する。クモ、サソリなどをはじめ小鳥やヘビなども食べてしまうバケモノ染みたムカデである。ちょっとしたヘビみたいな存在かもしれない。


体が赤く関節はピンクで脚は黄色とかなりド派手。警告色と言われているがかなり強力な毒を持つ危険生物である。大人はともかく子供の死亡例はあるのでかなりヤバイ。

ヤバいのは毒だけでなくアゴもかなり強力でプラスチックの網を食い破るほど。しかも性格が凶暴なので手に負えたもんじゃない。


基本的に生命力が強いムカデの中でも最大種だけあって図抜けて強い。天敵はダニで頭に寄生されると死んでしまうという情報があるが定かではない。

環境次第では10年以上生きることもでき、貨物船に乗って南米からイギリスまで旅をしたという記録まである。

イギリス人はさぞかし驚いただろうな。


ペットとして人気。だが飼うには不向き


やはり世界最大というのは魅力的なのだろうか。ペットとして人気がある。

お値段は数万円と安いのか高いのかなんとも言えないが世界最大のムカデだからお値打ち価格なのだろう。

顎が強靭でプラスチックのケースを粉砕してしまうので住まいを選ぶ際は慎重にせねばならない。もっと慎重にしないといけないのは咬まれないこと。アゴが強力なのはもちろん毒があるので危険である。そして性格は獰猛だぞ。


要するにあれだ。ペットには不向きということだな。


調査結果
□体長:40cm
□生息地:南米
□世界最大のムカデ
□アゴが強力でプラスチックを砕く
□ペットとして人気だが飼いやすくはない

称号「プラスチックブレーカー」

ぺルビアンジャイアントオオムカデの擬人化
「プラスチック噛みたい・・・」


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