チベットスナギツネ 辛い時に見るがいい。癒しのチベスナ顔とは!?

癒しのチベスナ顔を持つキツネ 俗に「チベスナ顔」と呼ばれる顔がある。 なんとも言えないシュールな顔であるがあえて言うならば「オッサン顔」であろうか。これの語源となった生物がチベットスナギツネである。 オッサンみたいなキツネがいるなんてそんなバカな・・・いるのである。 その衝撃のオッサンキツネが有名になったきっかけはカルピスのCMである。まさか青春の代名詞とも言えるカル…

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モルモット その名前間違ってます!?本当の名前は・・・

名もなき実験動物? 実験動物の代名詞・モルモット。 ペットとしても人気があり特に海外ではかなりメジャーな存在。日本ではハムスターのでっかい版かふれあい動物園にうさぎとセットでいるヤツくらいの扱いである。 しかし一つ衝撃的な事実があることを知っているだろうか。 実はモルモットという名称は日本でしか通用しない。というかモルモットなんて生物はいないのだ(!?) 一体どうい…

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ツメナシカワウソ 超レアな双子が誕生した巨大カワウソ

巨大な爪無しカワウソ 先日、三重県にある伊勢シーパラダイスに行った時のことである。 ツメナシカワウソという見たこともない巨大なカワウソと握手するという貴重な体験をした。 水族館によくいるコツメカワウソの1.5倍くらい大きく体重は3倍近くある。大きい分飼いにくいのか日本ではかなりレア生物で日本国内では9頭しか飼育されていない(2017年9月時点) レアなのは分かるがそんなデ…

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ニホンカワウソ 対馬では生き残っている!?昭和の絶滅種

ビデオに映った絶滅種 かつて日本全国に生息していたニホンカワウソ 1979年(昭和54年)の目撃例を最後に姿を消し、2012年に絶滅種に指定された。ところが最近になってその姿がビデオに撮影され大変話題となった。 それは本当にニホンカワウソだったのか。調査してみようではないか。 体長70㎝ほどで見た目はユーラシアカワウソにそっくり。固有種なのか亜種関係なのか議論が分…

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サバクキンモグラ ネットで話題の砂漠を歩き回るきなこ餅

砂漠に金色のモグラがいる!? 砂漠に金色のモグラがいるという話がある。 サバクキンモグラという生き物だ。しかも見た目がきなこ餅みたいでかわいいとネットで大絶賛。モグラがかわいいなんて聞いたこともないし、ただの害獣のイメージしかない。 一体どんな生物か調査してみようではないか。 穴掘りが得意 ナミビア南部、南アフリカ共和国南西部の砂漠や海岸の草原に生息。 体…

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ハネオツパイ アルコール分解がすごい驚異のオッパイ(ではない)

飲んだくれのオッパイがいる!? マレーシアにハネオツパイというなんとも奇妙な名前の珍獣がいる。誤字か変換ミスを期待したくなるが決してそんなことはなく、どこか諦めきれない気持ちにさせるこの珍獣。なんと酒ばかりを飲んで生きているとんでもない生物である。なんとけしからんヤツがいたもんだ。 世にも珍しく奇妙な生物ハネオツパイ。どんな生物か調査してみようではないか。 オツパイとは…

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ゼニガタアザラシ 環境省が補殺!?驚くべき理由

漁師VSアザラシの仁義なき戦い 北の大地・北海道で漁師VSアザラシの仁義なき戦いが起きている。なんとアザラシが補殺の危機に晒されているのだ。 アザラシと言えばアゴヒゲアザラシのタマちゃんなどほのぼのとした癒しの生物の代表格。今、北の大地で何が起きているのか? 調査してみようではないか。 日本唯一のアザラシ(定住) 北海道で今話題のアザラシの名を「ゼニガタアザラシ…

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チーター 速すぎて弱すぎる地上最速のハンター

時速120キロのハンター、それはチーター 「地上最速の動物」と呼ばれる動物。 それはネコ科のチーターである。そんなことは誰でも知っていると思うが、実は速さの代償としてとんでもないものを失っていたのだ!? それは一体なんなのか。調査してみようではないか 地上最速!?時速120キロチーターは主にアフリカに生息する。他のネコ科の動物に比べて頭部が小さく体が細い。爪は引っ込めるこ…

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シロサイ 残り3頭しかいない!?絶滅寸前の最強生物

白くないサイ、それはシロサイ サバンナに生息する『シロサイ』 一見あまり白くないがなぜかシロサイと言う。なぜであろうか? 調査してみようではないか。 ゾウより強い!?最大のサイ現生する5種のサイの中で最大種。キタシロサイとミナミシロサイの亜種に分かれている。けものフレンズにも登場したが、キタとミナミどちらであろうか。そういうと大阪みたいに聞こえるけどな。 陸上ではゾ…

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カモノハシ 偽物と疑われた世界五大珍獣

世界五大珍獣カモノハシ 世界5大珍獣のひとつ「カモノハシ」 とにかくでたらめな生き物でカモノハシだけで五大珍獣と言っても過言ではないくらい変。 現生する生物でこんな変な生き物はカモノハシ意外にはいないだろう。 まさに珍生物であるカモノハシを調査してみようではないか。 科学者が偽物と認定オーストラリアに生息する珍獣。日本では飼育された例すらない。 西日本の人…

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