アフリカマイマイ 沖縄で死亡例も!?触ると死ぬ殺人カタツムリ

触ったら死ぬ!?殺人カタツムリ(沖縄で繁殖中) 沖縄に「アフリカマイマイ」というとんでもない巨大カタツムリがいる。 東アフリカ原産のカタツムリでとにかくデカい。その大きさなんと殻の高さが20㎝近くなる世界最大の陸生巻き貝、つまり世界最大のカタツムリなのだ。ただデカいだけの貝ならいいのだが、実はアフリカマイマイとんでもなくヤバイ生物であることが判明。 なんと触っただけで死に至る「…

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フタゴムシ 恋は盲目。コイで恋する純愛寄生虫

恋は盲目!?フタゴムシ 寄生虫界の人気者『フタゴムシ』 寄生虫の聖地目黒寄生虫館のロゴマークにもなっている。「寄生虫なんて気持ち悪いじゃないか」と思うかもしれないが、この虫なかなかロマンチックな寄生虫である。 フタゴムシの宿主はコイ(鯉)。生まれるとすぐに宿主のコイの鰓を目指して泳ぎ出す。この時10時間以内に寄生しないと死んでしまう。 タイムリミットは10時間!! …

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ARMAN(アーマン)~世界最小の生物は湯野浜温泉にいた!?~

2012年に山形県鶴岡市の湯野浜温泉で世界最小の微生物が発見された。 生物界をつくった微生物 - 温泉の源泉中から「メタゲノム解析」なる技法を用いて発見されたらしい。 とりあえずすごくハイテクな技術であろう(笑) この時27種の新たなる微生物が発見されたのだが、その中で「ARMAN(アーマン)」と呼ばれる世界最小クラスの微生物がいた。 そのサイズなんと0.0002…

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ピロリ菌~変な名前のやばいヤツ~

長年の間、人間の胃には最近がいないと考えられていた。 なんといっても胃の中は酸性なのだから。 ところがどっこい。 1983年に胃の中に棲む最近が発見された。 割かし最近の出来事だろうか、細菌だけに(笑) それはともかく。 名前を「ヘリコバクター・ピロリ」 いわゆる「ピロリ菌」である。 なかなかかわいいらしい名前だし「ピロリ菌のうた」なるものまであるくらいだからプリティ…

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クマムシ~最強生物はハイブリッドDNAの持ち主だった~

史上最強の生き物と呼び名が高い「クマムシ」 あったかい人ではない(笑) 緩歩動物と呼ばれるこの生物。ゆっくり歩くという意味である。 姿形が歩いているクマのようであるからその名がついた。 大きいもので1mmほど。 クマとは程遠い小さい生き物である。 なぜクマムシが最強動物と呼ばれているのか。 それは環境からのストレスの対して以上にまでの高耐性を持っているからである。 …

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ハテナ~動物なのか植物なのか???~

砂浜にいる謎の生物。 その名も「ハテナ」 よくわからない生物だからその名がついた。 なんだか女神の名前みたい。 それはアテナ。 郵便物を・・・それは宛名。 和歌山県の砂浜で発見された。 偶然見つかったようである。 しかも和歌山。 アドベンチャーである。和歌山だけに(笑) 葉緑体を持ち光合成をする一方、鞭毛を振り回し動き回るこの生物。 ここまでならミドリム…

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アナンムシオイガイ~徳島限定!!超希少極小カタツムリ~

アナンムシオイガイ 踊る阿呆に見る阿呆。 徳島県である。 徳島といえば阿波踊り。 最近はパリまで遠征しているとかしていないとか。 そんな徳島。 2013年に新種の生き物が発見された。 「アナンムシオイガイ」という生き物。 カタツムリである。 直径なんと3.5㎜!! よく見つけたものだ(笑) 発見されたのが徳島県阿南市。 見つ…

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プラナリア

プラナリア~無限に増殖するもの~ 再生能力がすごい生き物。 プラナリア。 ウズムシと呼ばれる。 体の繊毛運動で渦ができるかららしい。 有性生殖、無性生殖とも可能。 つまり分裂可能。 体を100以上に切断しても再生する。 しかもすべての断片が再生する。 どんどん増える。 銀行の利子もそうだといいのだが(笑) 100切断すれば、1…

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ホタルミミズ

ホタルミミズ おそらく皆の者が思ったとおり。 光るミミズ。 だから「ホタルミミズ」 ミミズが光っても仕方ない気がする。 光る理由は不明。 刺激すると光る。 体長1~2センチと小さい。 世界中広く分布している。 日本にもいて稀少な生き物と思われていたが、最近はよく発見される。 その辺に普通にいるらしい。 ミミズの糞塊(ミミズが出した…

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ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)

ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ) スクミリンゴガイ。 通称「ジャンボタニシ」 なにせでかいから。 食用に日本に持ち込まれた。 原産は南アメリカらしい。 絶賛世界中に散らばっているらしい。 名前の通りとにかくでかい。 5~8センチくらいになる。 日本固有のものとは全然違う。 見たことがある人も多いと思うが、ピンク色を卵を産む。 かなり気持…

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