ケガエル 毛の生えたカエルは子煩悩

毛ガニならぬケガエル アフリカに『ケガエル』なる奇妙なカエルがいる。 毛ガニを思い起こえば分かると思うがなんとこのカエル。 両生類なのに毛が生えているのだ! なんとも珍妙不可思議なケガエルとは一体どんなカエルなのか。そしてなぜ毛が生えているのだろうか。 オスに毛が生える(意味深) アフリカ中西部(カメルーン、コンゴ民主共和国、赤道ギニア、ナイジェリア)に生…

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ワニガメ ガメラのモデルはワニよりも強い

ガメラのモデル ガメラのモデルと噂されるカメがいる。 それが『ワニガメ』である。名前の通りワニのようなイカつい鎧というか装甲のような甲羅を背負ったまさにガメラそのもの。 困ったことにこのガメラ。日本で野生化して繁殖しているのだ。時折、河川などで捕獲されるたびに「ガメラ発見!」などと報道される。なんか緊張感がないのは気のせいか・・・あとカミツキガメとよく間違えられるぞ。 …

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カミツキガメ 最大1m!指を食いちぎる巨大カメ

ワニガメのライバル 遥かアメリカの地からやってきたヤバいカメが日本で大繁殖を遂げているらしい。 その名はカミツキガメ。名前からしてもうヤバい。 日本の侵略的外来種ワースト100にもランクインしている超危険生物。ワニガメとよく間違えられるが全然違うカメである。いや、全然違うわけではないけども。いわばライバルみたいなものだ。 ワニガメはガメラのモデルとなっただけあってかな…

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ヤマカガシ 陰キャなのに日本最強の毒ヘビ

死亡例もある!?陰キャなのに最強 日本にも毒ヘビはいる。 有名なのはマムシとハブだが、じつはこれらよりも強力な日本最強の毒ヘビがいる。それがヤマカガシだ。・・・ヤマカガシだと??? 一般的には無害なヘビと思われがちであるが、小学生が捕まえて遊んでいたら噛まれて一時意識不明になったなどと報じられ、過去には死亡例もあるほど強力な毒ヘビ。誰も日本最強の毒ヘビだとは思わないであろう…

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コモドドラゴン 実は毒を持っていた世界最大のトカゲ

恐竜の生き残り(と思われた) インドネシアに恐竜の生き残りがいる。そんな話を聞いたことはないだろうか。 その名を「コモドドラゴン」という巨大なトカゲ。人間をも食らうと言われる凶暴なトカゲだが一体どんなトカゲなのか調査してみようではないか。 人も食べる世界最大(級)のトカゲ コモドドラゴンはインドネシア・コモド島周辺に生息数する世界最大級のトカゲ。その大きさなんと最大313…

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エリマキトカゲ ガニ股走行は世界一速い!!

水面を走る?エリマキは〇〇のためにあった 日本がバブル期に突入する少し前の1984年のことだ。三菱自動車のCMである動物が一大ブームとなった。 その名は「エリマキトカゲ」 日本人がかつて見たことない奇妙な見た目と動きをする動物に、日本は空前のエリマキトカゲブームとなり初来日も果たしたががすぐに終結。ちなみにブームの仕掛け人はかの有名な千石先生。 ブームが過ぎ去って数十年経…

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ミツユビハコガメ 世界中の生物が滅びても生き残る驚くべき理由

唯一の毒ガメ・ミツユビドクガメ 世の中には恐ろしいことに毒を持つカメがいるという。 『ミツユビハコガメ』という陸生のカメだ。 陸生では唯一毒を持っているが、ウミガメの一種『タイマイ』も個体によっては毒を持つ例はある。毒ではないが、ミドリガメを触って食中毒になるのはよくある話。 あれはカメにサルモネラ菌が付いているからだ。別にカメに限った話ではない。生物(特に野生)を触った…

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マルメタピオカガエル~凶暴なタピオカ~

ミルクティーに合うかもしれないタピオカガエル タピオカ似のカエル? 「タピオカはカエルの卵である」 ミルクティーなんかに入っているぶよぶよした丸い物体。ストローに詰まったり最後まで残ってしまったり。それなら入れるなよ。と個人的には思わなくはない(笑) そんなタピオカ。そういう都市伝説があるがもちろん真っ赤な嘘。某国ではタピオカの代わりに古タイヤが使われるという恐ろしいこともあ…

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ヤギ~驚異のヒルクライマー~

崖登り名人ヤギ 以前、道の駅でヤギのミルクが売られていた。 興味本位で買って飲んでみたのだが、塩味が濃くてとても飲めたものではなかった。牛乳のイメージが強すぎたのかもしれない。日本ではあまり家畜として馴染みがないが、犬に次いで家畜化されたのが古いと言われる。人間にとって関係の深い動物なのだ。 愛嬌のある顔だちはまるでおじいちゃんを連想させる。なんとなくのほほんとしたイメージだが…

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プーズー~世界最小シカは埼玉の新名物~

日本初公開・世界最小のシカ・プードゥー 世界最小のシカ『プーズー』が日本初公開になったらしい。場所は「埼玉県こども動物自然公園」であるが、子供だけでなく大人もみたいはず。むしろ子供にはもったいない(笑) プーズーはチリ固有種(アルゼンチンにもいるとかいないとか)で体高80cm、重さ9キロしかない。奈良にいるいわゆる『二ホンジカ』で110~170cmくらいなので、いかに小さいか分かる。…

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