ヤマカガシ 陰キャなのに日本最強の毒ヘビ

死亡例もある!?陰キャなのに最強 日本にも毒ヘビはいる。 有名なのはマムシとハブだが、じつはこれらよりも強力な日本最強の毒ヘビがいる。それがヤマカガシだ。・・・ヤマカガシだと??? 一般的には無害なヘビと思われがちであるが、小学生が捕まえて遊んでいたら噛まれて一時意識不明になったなどと報じられ、過去には死亡例もあるほど強力な毒ヘビ。誰も日本最強の毒ヘビだとは思わないであろう…

続きを読む

ハネオツパイ アルコール分解がすごい驚異のオッパイ(ではない)

飲んだくれのオッパイがいる!? マレーシアにハネオツパイというなんとも奇妙な名前の珍獣がいる。誤字か変換ミスを期待したくなるが決してそんなことはなく、どこか諦めきれない気持ちにさせるこの珍獣。なんと酒ばかりを飲んで生きているとんでもない生物である。なんとけしからんヤツがいたもんだ。 世にも珍しく奇妙な生物ハネオツパイ。どんな生物か調査してみようではないか。 オツパイとは…

続きを読む

【便乗本どころか世界的ベストセラー】せつない動物図鑑

せつなすぎて世界的ベストセラー 生物のあまり知られていない残念な特徴をピックアップしたことが話題となり大ヒットした「おもしろい!進化のふしぎざんねんないきもの事典」 ブームに乗っかって様々な便乗本が本屋に並んでいてその一つが「せつない動物図鑑」 いやちょっと待て。これは単なる便乗本ではないぞ。作者はオランダ在住のブルック・バーカー・・・おや、日本人ではないな。つまりこの本は…

続きを読む

【世界唯一!?お城の中にある】姫路市立動物園に行ってきた

2017年7月22日。 姫路に行く機会があったので姫路市立動物園を調査してみた。なんと世にも珍しい城の中にある動物園である。しかも世界遺産・姫路城の中にあるというとんでもない動物園。中と言っても敷地内という意味だぞ。 少しだけだがアトラクションもあり「ナニコレ珍百景」に紹介されたとの看板もある。今は遠い昭和の面影を感じることができるかもしれない。 園内は…

続きを読む

ハチクマ ライバルは黄色い熊!?スズメバチを襲うタカ

ハチを食べる熊・・・いや、鳥なんです 「ハチクマ」というハチなのかクマなのか分からない変な名前の鳥がいる。 某漫画に出てくる多脚戦車・・・それはタチコマ。そして決してディ〇ニーのハチミツ大好きな黄色い熊でもない。あれは熊だがこちらは鳥である。 このハチクマなんとも命知らずでオオスズメバチの巣さえ襲い掛かるハチマニア。黄色い熊はハチミツが好きだがこちらはハチそのものが大好き。…

続きを読む

アフリカマイマイ 沖縄で死亡例も!?触ると死ぬ殺人カタツムリ

触ったら死ぬ!?殺人カタツムリ(沖縄で繁殖中) 沖縄に「アフリカマイマイ」というとんでもない巨大カタツムリがいる。 東アフリカ原産のカタツムリでとにかくデカい。その大きさなんと殻の高さが20㎝近くなる世界最大の陸生巻き貝、つまり世界最大のカタツムリなのだ。ただデカいだけの貝ならいいのだが、実はアフリカマイマイとんでもなくヤバイ生物であることが判明。 なんと触っただけで死に至る「…

続きを読む

コモドドラゴン 実は毒を持っていた世界最大のトカゲ

恐竜の生き残り(と思われた) インドネシアに恐竜の生き残りがいる。そんな話を聞いたことはないだろうか。 その名を「コモドドラゴン」という巨大なトカゲ。人間をも食らうと言われる凶暴なトカゲだが一体どんなトカゲなのか調査してみようではないか。 人も食べる世界最大(級)のトカゲ コモドドラゴンはインドネシア・コモド島周辺に生息数する世界最大級のトカゲ。その大きさなんと最大313…

続きを読む

ゼニガタアザラシ 環境省が補殺!?驚くべき理由

漁師VSアザラシの仁義なき戦い 北の大地・北海道で漁師VSアザラシの仁義なき戦いが起きている。なんとアザラシが補殺の危機に晒されているのだ。 アザラシと言えばアゴヒゲアザラシのタマちゃんなどほのぼのとした癒しの生物の代表格。今、北の大地で何が起きているのか? 調査してみようではないか。 日本唯一のアザラシ(定住) 北海道で今話題のアザラシの名を「ゼニガタアザラシ…

続きを読む

リュウグウノツカイ 3,000円で買える幻の深海魚

人魚のモデルは尻尾を〇〇する究極の技を持っていた!? 日本の妖怪人魚にはモデルがいる。 「リュウグウノツカイ」という他に類をみない奇妙な深海魚だ。検索すると某映画がヒットするがおそらく関係ない。 神秘的な見た目から竜宮の使いと呼ばれるが、竜宮とは竜宮城とかあの竜宮。浦島太郎には出てこなかったが、さすがにリュウグウノツカイに乗って竜宮城に行こうとは思わんよな。まだカメの方…

続きを読む

エリマキトカゲ ガニ股走行は世界一速い!!

水面を走る?エリマキは〇〇のためにあった 日本がバブル期に突入する少し前の1984年のことだ。三菱自動車のCMである動物が一大ブームとなった。 その名は「エリマキトカゲ」 日本人がかつて見たことない奇妙な見た目と動きをする動物に、日本は空前のエリマキトカゲブームとなり初来日も果たしたががすぐに終結。ちなみにブームの仕掛け人はかの有名な千石先生。 ブームが過ぎ去って数十年経…

続きを読む

人気記事