サバクキンモグラ ネットで話題の砂漠を歩き回るきなこ餅

2017/08/16 17:14
砂漠に金色のモグラがいる!? 砂漠に金色のモグラがいるという話がある。 サバクキンモグラという生き物だ。しかも見た目がきなこ餅みたいでかわいいとネットで大絶賛。モグラがかわいいなんて聞いたこともないし、ただの害獣のイメージしかない。 一体どんな生物か調査してみようではないか。 穴掘りが得意 ナミビア南部、南アフリカ共和国南西部の砂漠や海岸の草原に生息。 体長は8㎝ほどでほどよい大きさ。上から見ると丸っこくて卵型というかお餅みたいに見える..

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ワラスボ~干物が怖すぎる有明のエイリアン~

2017/04/08 00:11
 有明のエイリアン・ワラスボ エイリアンのモデル!?1979年公開のリドリー・スコット監督のSF映画「エイリアン」 知らないものはいないであろう世界中で大ヒットした映画。 ちなみにエイリアンには外国人という意味もあるが、この映画のヒットでエイリアン=宇宙人のイメージが定着したため、日本の空港で外国人入国審査窓口の名称が「ALIEN」から「Foreign Registration」という名称に変わったという逸話があるとかないとか。 それはともかく..

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毛のない珍ペット「ヌードラット」とは???

2016/05/25 19:38
今話題の毛のないネズミ 先日、ペットショップにて奇妙な生物を発見した。 なんと毛のないネズミである。 そうか!これがかの有名な珍生物「ハダカデバネズミ」・・・ではない。 ヌードラットという品種改良によって生まれたラットである。品種改良というよりは突然変異と言った方が正しいだろう。 元々は実験に使われていたネズミである。毛がない分、実験の際に何かと便利なのであろう。何かと???・・・考えたくはあるまい。 この時は三匹の個体が販売さ..

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オオベニウミグモ~海にいる世界最大のクモ!?~

2016/04/19 19:16
~まるでカニ!?海のクモ~ 海にもクモがいる。カニではない。クモである。名前を「ウミグモ」と言い厳密にはクモではないが、脚が非常に長くまるでクモのようである。その中でも最大の「オオベニウミグモ」になるとほぼ脚と言うかクモというのも躊躇したくなるような見た目である。タカアシガニもびっくりであろう。 食玩 チョコQ 日本の動物 第6弾 155 タカアシガニ - 1㎝前後の大きさがほとんどのウミグモの中でオオベニウミグモは30cmを超えるものもいるくらい..

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ラオス・ドラゴン~週刊現代も認めた!?メコン川の怪物~

2016/03/13 17:27
~週刊現代よ、スクープではないか?~ 東南アジアを流れるメコン川。 メコン川物語―かわりゆくインドシナから - 地球上で最も大きな10種の淡水魚のうち、4種がなぜだかこのメコン川に生息している。 3mはあるナマズやらコイやら巨大生物のオンパレードである。 たびたび謎の巨大生物が目撃されるのだが、なんとこのメコン川には龍までいる(!)らしい。 その名は「ラオス・ドラゴン」という。 目撃されたのは1943年。 あの有名な「週刊現代」の記者が目..

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タネズミ~捕獲例は二匹のみ!?幻のネズミ~

2016/03/13 15:02
~幻のネズミ~ 「タネズミ」は1847年に新種に認定されたネズミである。 日本がまだ江戸時代のことである。 海外の学者が日本から送られてきた標本を元に鑑定し新種と認定したのだが、その経緯がどうも怪しい。 はぐれネズミ純情派。 (SPACE SHOWER BOOKs) - 捕獲例はイギリス人が青森と山形で捕獲した2例のみ(なぜイギリス人?)で、非常に希少なネズミである。 しかし、その後どういうわけだか(どういうわけだ?)捕獲事例が無くUMA扱いされてい..

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