【流氷の天使】でも実は悪魔だった!?~クリオネ

2016/09/06 22:05
~天使なんかじゃない!?~ 「流氷の天使」などと呼ばれ、日本でも人気の高い『クリオネ』 日本では「ハダカカメガイ」というなんの生き物かわからない和名が付けられている。 流氷で裸だと寒くてすぐに死んでしまいそうだな。 生まれたときは貝殻があるが、成長とともになくなるので「ハダカ」の名が付いている。 寒い海に生息しており、日本では北海道沿海で見られる。 北海道の観光施設にたまにクリオネがいたりするのだが、「白い恋人パーク」のお土産売り場付近..

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爆裂トウモロコシ!!ポップコーン!!

2016/08/22 18:20
~ポップコーンはポップコーンからできている~ 映画鑑賞のお供の定番ポップコーン。 最近では専門店が次々にできて人気を博しているようだが、誰しも一度は考えたことはないだろうか。 「ポップコーンがなければ、家にあるとうもろこしを炒めたらいいじゃない?」 ところがどっこい。 普段我々が食しているであろうトウモロコシをいくら炒めてもポップコーンにはならない。 ただ黒ずんで灰となるだけである(笑) トウモロコシの品種を大きく分けると二つある。 普段ス..

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成城石井にミドリムシがいる!?

2016/04/09 21:57
高級スーパー「成城石井」にてミドリムシのドリンクが売っていた。 そのお値段240円なり。 なかなかの高級品である。 ミドリムシは近年健康食品として注目されている。 世界の食糧事情を救うとか救わないとかの都市伝説もあるくらいだ(笑) 動物のような植物のような存在だから、栄養素も豊富(?)なのかもしれない。 しかしさすがに「ミドリムシ」では少し抵抗がある。 一般的には「ユーグレナ」の名で流通している事が多い様だ。 「ユーグレナ」とは美しいの意が..

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ヘラジカ 年間死者250人!?世界最大の森の王

2016/02/08 22:19
シカ科最大の生物「ヘラジカ」。 体長240-310cm、肩高140-230cmに達し体重200-825kgにもなる巨大なシカである。 シカ科最大種であり、北方に生息する偶蹄類でも最大級の動物である。 ヨーロッパではエルク(elk,älg)、北アメリカではムース(moose)と呼ばれる。 へらのように平たい角を持つことが名前の由来である。 角がとにかく巨大で最大で200cmを上回る。 日本人はよくトナカイと間違えるらしいが、トナカイとは全然違う生き物であ..

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カッポレ~手塚治虫もビックリ!?釣れば踊りたくなる魚~

2016/02/02 18:46
踊りたくなる魚カッポレ 「かっぽれ」という踊りがある。 江戸時代に生まれた俗曲などに合わせて踊る滑稽な踊りである。一説によると大阪の住吉大社の住吉踊りが転じたものなどと言われるがはっきりは分からない。現在では、カルチャースクールで教室が開かれたり、落語の余興で踊られたりと日本の伝統芸能として根付いている。宴会芸なんかにもいいかもしれない。 それはともかくこの滑稽な踊り名がついた魚がいる。その名も『カッポレ』とそのままではないか(笑) かっぽれを踊っ..

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世界一辛い唐辛子はなにか?

2015/10/27 18:52
世界一辛い唐辛子 辛い植物の代名詞『唐辛子』 ナス科の植物でピーマンやシシトウなどもそれに該当する。 極稀にえげつないほど辛いシシトウがあるがつまりそういうことだ。 「だって、トウガラシなんだもん♪」 何年か前、ハバネロなる唐辛子が世界一辛いなどといって流行ったことがある。 「暴君ハバネロ」なんかのお菓子もあった。 リング状のスナック菓子であるが、なぜチップスタイプではなかったのか。 大いに不満である(笑) あれから時は経ち、品種..

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