【鳥に腕が生えた!?】こんな鳥は飼いたくない~腕鳥。~

2016/09/17 15:42
鳥に腕が生えた もし鳥に腕が生えていたら・・・かなり気持ち悪いであろう。 そんな恐ろしい妄想が具現化したマンガ「腕鳥。」 その生態は謎に包まれつつも、人間と共に歩んできた謎の鳥らしい。 固有の鳥の種類ではなく、セキセイインコやボタンインコなど色々な腕鳥。 どれも個性的でそして何より気持ち悪い(笑) 鳥は元々知性が高いので、腕が生えて器用になるとなんだか人間臭くなるようだ。 「マサカリ投法」や「トルネード投法」を駆使する腕鳥。 いやトルネードはと..

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ニワトリは飛べる?飛べない?

2016/03/28 16:10
~ニワトリは飛べる!!~ 身近にいる飛べない鳥と言えば「ニワトリ」であろうか。 よく小学校で飼育されていて、飼育小屋から脱走したりいなくなったりすると校長先生に食べられたなどという根も葉もない噂を流されたりする愛されキャラ(?)である。 機嫌が悪いと人間相手でも飛び蹴りを喰らわせたりする凶暴な一面もあるのだが(笑) ニワトリと言えば、一般的に飛べないと認識されているであろう。 ところがニワトリは少しであれば飛ぶことができる。 飛ぶのが得意な個体..

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ワライカワセミ~笑いが止まらない~

2016/03/09 22:28
~笑うカワセミ~ 俗に楽しくて仕方がないことを「笑いが止まらない」などという。 楽しいというよりは嬉しいといったほうが正確かもしれない。 そんな笑いが止まらない鳥がいる。 「ワライカワセミ」というオーストラリアに生息する大型のカワセミである。 カワセミの中では最大種で、カラスほどの大きさがある。 具体的に言うと40cm程度であろうか。 頭でっかちで三頭身ほどのずんぐりむっくりなボディをしていて、そのまま玩具として発売できそうなフォルムをしている。..

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シマエナガ~森の妖精は白い恋人~

2016/03/08 18:35
~森の妖精~ 北海道に「シマエナガ」という非常に美しく愛らしい鳥がいる。 その愛らしさから「森の妖精」、または白い体色から「白い恋人」などと呼ばれている。 なんだかお土産扱いされているが、おそらく北海道にちなんでということであろう。 シマエナガ ぬいぐるみマスコット - 体長12cmほどで、しっぽが長い分体は小さい。 スズメよりも小さいくらいなのだから、かなり愛らしい姿である。 くちばしと首が短くとにかくまん丸で白いこの世のものとは思え..

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フラミンゴ~ピンク色はプランクトン由来!?~

2016/02/23 18:56
~ピンクなのはエサのせい!?~ 動物園によくいるピンク色が鮮やかな「フラミンゴ」 輸送の際には、パンストを被らされているなどという都市伝説があるが、あの大量のフラミンゴたちもパンストを被らされていたのかと思うと、春先に出没する変質者なんてかわいいもののような気がしてならない(笑) ちなみに大阪では、かつて大阪狭山市に存在した「さやま遊園」に、大量のフラミンゴがいて、平日なんかは客よりもフラミンゴの方が多かったくらいである。 それはともかく・・・ バー..

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コクチョウ~黒いハクチョウがいた~

2016/02/21 16:45
~黒いハクチョウなんていない!?~ 英語にはかつて、無駄な努力を表す言葉として、「黒い白鳥を探すようなものだ」ということわざがあった。 それはそうである。なんたって白いから白鳥というくらいなんだから黒い白鳥なんているわけがないであろう。 ところがである。 1697年にオーストラリアで黒い白鳥が発見されたのである(!) その名も「コクチョウ」。つまりは「黒い白鳥」ということである。 発見当時、人々はかなり驚いたようである。 コクチョウ No.408..

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